Unityの便利機能を使いこなそう #1 Terrainでステージを作ろう

はじめに

今まではScratchを基にして、こちらこちらのように、実際にコードを書いていくということをやりました
Unityにはプログラミング以外にもゲームをリッチにする機能が備わっています
ここではそんな機能を機能別に紹介していきます
なるべく一通り使えるようにしていこうと思います

Terrain

Terrainはゲームの地形を作るツールです
画像のような地形を簡単に作ることができます
15

Terrainを出す

画像のようにCreateをおして3D ObjectからTerrainを選択します
①-1

真っ白な地面が出たと思います
6

テクスチャーを貼る

このままでは真っ白で味気ないのでテクスチャーを貼ります
テクスチャーは素材名(英語) textureとかで検索してダウンロードして下さい

ダウンロードしたテクスチャーは画像のようにAssetsをおしてImport New Assetをおして貼りたいテクスチャーを選びます
4

そうしたらTerrainを選択し、右側の筆のアイコンをおして、EditTextureをおします
5

EditTexturesをおして、左上に出るSelectをおして、Addをおします
テクスチャーのサイズはSizeのXとYをいじると変えられます
6

全体に選択したテクスチャーが貼られました
7

テクスチャーを追加する

このままだと全部草原になってしまうので先程のように必要なテクスチャーをダウンロードして入れましょう
追加の仕方も先程と同じです。土と、岩を追加してみました
8

画像のように好きな筆とテクスチャを選択すれば、地形を好きなテクスチャで塗ることが出来ます
9

地形を作る

画像のように各ブラシを選んで地形を作っていきましょう
一番左のブラシは尖った山になり、その右のブラシは頂上が平らになります。
10

今回はこんな感じにしてみました♪
11

木を生やす

画像のように木のアイコンを選択し、EditTreeをおします
12
続いて、AddTreeをおし、表示されたウィンドウの◎みたいなボタンをおして、追加したい木を選択し、Addをおします
13

今回はこちらを参考に木も自作してみました
AssetStoreにもありますが自作した方が楽しいです

桜みたいにしてみました♪
14

木のアイコンを選択したまま、Sceneでクリックしていくと木が生やせます
15

作成したステージを歩き回るとこんな感じです

お疲れ様でした♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です