Unity

UnityVuforiaでARを作る

投稿日:2019年10月15日 更新日:




AR

もくじ

Vuforiaの設定

アカウント登録

こちらよりVufolliaのサイトにいきます

右上のRegisterをおします

名前や会社名(何でもいいです)、国籍、メールアドレス、ユーザー名、パスワードを入力します

ログイン

右上のLoginをおします

先程設定したメアドとパスワードを入力し、Loginをおします

I Agreeをおします

ライセンスキーの取得

Developをおし、Get Development Keyをおします

LicenseNameを入力し、チェックを入れてConfirmをおします
※LicenseNameな何でも良いです

作成したライセンスをクリックします

ライセンスキーが表示されるので、メモ帳などにコピーしておきましょう
※ライセンスキーは後ほど使います

データベースの作成

TargetManagerをおします

AddDatabaseをおします

データベースの名前を好きなように入力し、Deviceにチェックを入れ、Createをおします

作成したデータベースをクリックします

AddTargetをおします

マーカーに使う画像を選択し、開くをおします
※画像は色がハッキリしていて、サイズが100×100ぐらいの画像を作成しておきましょう

Widthには1と入力し、Addをおします

画像が追加されるので、チェックを入れ、DownloadDatabaseをおします

UnityEditorにチェックを入れ、Downloadをおします

名前を入力して、保存します

Unityの設定

Unityの画面を開きます

Vuforiaのインストール

Window → PackageManagerをおします

検索欄に「AR」と入力し、VuforiaEngineARを選択し、Installをおします

インストールが終わったら×をおして閉じます

データベースの導入

Assets → ImportPackage → CustomPackageをおします

先程作成したデータベースを選択し、開くをおします

Importをおします

ARに使う素材の準備

MainCameraを選択し、消します

GameObject → VuforiaEngine → ARCameraをおします

同じく、GameObject → VuforiaEngine → CameraImageTargetをおします

マーカー上に表示させる3DモデルをImageTargetにドラッグ&ドロップします

3Dモデルを選択し、Scaleを1,1,1にします

Unity側でのVuforiaの設定

Edit → ProjectSettingをおします

Playerを選択し、XRSettingをクリックし、
VuforiaAugmentedRealitySupportedにチェックを入れて、ウィンドウを閉じます

ARCameraを選択し、OpenVuforiaEngineconfigurationをおします

先程コピーしたライセンスキーを貼り付け、AddLisenceをおします

ImageTargetをおし、TypeをPredefinedを選択します

テストプレイをしてみると

カメラが起動し、カメラにマーカーをかざすと3Dモデルが出現します


このサイトについて

ここには、自己紹介やサイトの紹介、あるいはクレジットの類を書くと良いでしょう。

検索

このサイトについて

ここには、自己紹介やサイトの紹介、あるいはクレジットの類を書くと良いでしょう。

検索

-Unity

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

Unityでスマホ対応のVRを作ろう

今回やること VR空間の宝島を冒険して宝を探すゲームをUnityで作ります バージョンは2018でやっていますが恐らく他のバージョンでも問題ないと思います VR用のカメラを入れる UnityRemot …

no image

秋田総研のAR作ってみた

こちら

no image

保護中: 凹ませマニア

この投稿はパスワードで保護されているため抜粋文はありません。

Unityでスコープ機能を実装する

今回やること 画像のようにキーをおしたらズームするようになります 照準の画像も通常時とズーム時で変わるようにします フォートナイトみたいなゲームでよく使われますね 照準の作成 照準の画像が無い場合はこ …

no image

【Unity】WebGLでビルドしてレスポンシブにWordPressに埋め込む

WebGLでビルドしてWebに埋め込みたいときってありますよね でも出力したデータをそのまま埋め込むとスマホで見たときにサイズが合わなかったりします index.htmlの編集 デフォルトで出力した際 …

ゲタバコ倶楽部へようこそ

  • 185419総閲覧数:
  • 295今日の閲覧数:
  • 137535総訪問者数:
  • 247今日の訪問者数:

住所
Akita,Japan

営業時間
月~日: 10:00 AM – 10:00 PM

このページはゲタバコ先生の日々思うことや活動、プログラミングの習得方法を発信するページです。
仕事のご依頼、メッセージ等、サービス概要をご覧の上で、お気軽にご連絡ください。

getabakosensei@gmail.com