Unity

Unityでのジャンプ【Rigidbody,CharacterControllerどちらも対応】

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はじめに

Unityでジャンプを実装する場合にはいくつかの方法があります
その中でも、よく使われるのが、

です

CharacterControllerとRigidbodyは一つのオブジェクトに両方ともつけてしまうと、挙動がおかしくなってしまうので、
適宜使い分けましょう

CharacterControllerを使用したジャンプ

CharacterControllerをつける

プレイヤーを選択し、AddComponentをおします

検索欄に「cha」と入力し、CharacterControllerを選択します
※コライダー(当たり判定)がついていない場合はつけておきましょう

スクリプトの作成

Create → C#Scriptをおします

スクリプトの名前をJumpにします

入力するスクリプト

入力したらプレイヤーにドラッグ&ドロップします

プレイヤーを選択し、JumpPowerに好きな数字を入力します
※8ぐらいがオススメです

テストプレイをしてみると

スペースキーをおしたらジャンプします

Rigidbodyを使用したジャンプ

Rigidbodyをつける

プレイヤーを選択し、AddComponentをおします

検索欄に「ri」と入力し、Rigidbodyを選択します
※2Dの場合は、Rigidbody2Dを選択します

スクリプトの作成

Create → C#Scriptをおします

スクリプトの名前をJumpと入力します

入力するスクリプト

入力したらプレイヤーにドラッグ&ドロップします

プレイヤーを選択し、JumpPowerを入力します
※400ぐらいがオススメです

地面にタグをつける

地面を選択し、UnTaggedをおし、AddTagをおします

「+」をおし、タグの名前をGroundと入力し、Saveをおします

地面を選択し、UnTaggedをおし、Groundを選択します

テストプレイしてみると

スペースキーをおしたらジャンプします

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