Unity

「ゲームが作れる!」と言い切れるようになるために

投稿日:2018年8月3日 更新日:

さて、僕は子どもにゲーム作りを教えてそれによって子どもの表現力を伸ばすという仕事をしています。

その過程でまず習得に必要なツールとして、

①Scratch

これはプログラミングに必要な最低限の知識を習得するのに便利です。ブロックの組み合わせでプログラミングが出来、

かつプログラミングに必要な最低限の知識を習得することが出来ます。

欠点としては作成したゲームがScratch内に保管され、ソフトウェア化が出来ないので作品が広がりを持ちにくいです。

また、「ゲームを作る」という点においては不親切なのでリッチなゲームを作るには非常に苦労します。

3Dゲームも擬似的に作成することは可能ですが相当難しいです。

②Unity

最近のゲームエンジンとして最も有力なものの一つとして挙げられるツールです。

様々なゲーム作りを助けるツールが入っており、使いこなせばリッチなゲームを作ることが出来、かつアプリ化も出来ます。

欠点としては子どもには少し、難しいこと。特に実際にC#でコードを書く場面が多いので、そこが子どもたちにとってハードルになることが多いです。

実際に授業でもScratchでかなりのことが出来ている子たちがまず、最初にぶつかるのが「C#の意味を理解しながら自分でコードを考えて書く」

という場面です。

つまり、Scratchでプログラミングの理解を深め、実際にコードで書けるようにしていくという所がプログラミング教育の一つの課題であると僕は考えています。

逆に言えば、その課題を越えることが出来れば、僕のゲーム作りを通して表現力を伸ばすという教育は大きく前進するのではないかと考えました。

そこで考えたのがScratchのブロックをC#のコードに置き換えてみたらそれがスムーズになるのではないかと思い、そうした表を作成してみました。

まだ未完成ですがこちらのリンクにありますので良かったら使ってみてください。

それにしてもホームページ作ったのに検索しても全くヒットしない…

SearchConsoleにサイトマップ登録とかもしたのだけれど…

このままじゃただの独り言になってしまう…

 

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